電源が入らない!池ポチャしてしまったiPhone!

電源が入らない!池ポチャしてしまったiPhone!

18032203-customer-iPhone-repair-ilive-hakata

福岡市博多区美野島からご来店のお客様

水濡れにより電源が入らなくなってしまったiPhone。

その状態ではPCにも接続することができないため、データのバックアップを取ることもできません。

今回、博多区美野島からご来店されたお客様も、池にiPhoneを落としてしまい、すぐに拾い上げたものの、電源が入らなくなってしまったそうです。

3日ほど、乾燥させ、様子を見られたそうですが、症状がまったく改善されなかったため、当店へご相談に来られました。

内部クリーニングにより電源が入るように

iPhoneが水没したあと、すぐに機種変更は済ませたそうですが、iCloudにバックアップが取れていなかったため、電話帳や写真などのデータを戻すことができなかったそうです。

そのため、なんとかして水濡れしたiPhoneを、修理で復旧させたいとのご希望でした。

お客様ご来店後、iPhoneを分解して、内部の状況を確認します。

水没から数日経っていたため、腐食と呼ばれるサビがiPhone内部全体に進行していました。

お客様のデータが保管されている内部基板を取り外し、腐食を丁寧に取り除いていきます。

約1時間ほどのクリーニング後、iPhoneを組み立て、電源を入れてみると、無事iPhoneが起動することができました。

早めの分解が肝心

ネット上などで、水没したiPhoneの処置について色々と調べてみると、ジップロック等の袋にiPhoneを入れ、乾燥させたりなどの応急処置の方法が出てきます。

ただ、水没浸水したiPhoneの、復旧へのいちばんの近道は、早めに分解クリーニングを行うことです。

応急処置としての、自然乾燥は効果的ですが、時間が経てば経つほど、iPhoneの状態は悪くなってしまうため、お早めの修理店へのご相談をおすすめします。

 

iPhone水没修理カテゴリの最新記事