休業のお知らせ

iPhone6Sが鍋の中にダイブ!水濡れ分解修理

iPhone6Sが鍋の中にダイブ!水濡れ分解修理

pot-iPhone-repair-fukuoka-ilive-hakata

運悪く、鍋の中に落ちてしまったiPhoneの修理レポートです。水没から数時間後、電源は入っていましたが、通話中に相手の声が聞こえない、という症状が発生してしまいました。

●福岡市博多区大博町からご来店のお客様

福岡市博多区大博町にお住いのお客様からiPhone水没修理についてお問い合わせ頂きました。

お使いのiPhoneが水濡れ後、調子が悪くなったため、一度見てほしいとお電話にてお問い合わせ頂きました。

電源は入っているとのことでしたが、すぐに電源を切って頂き、お早めにご来店頂くことをおすすめしました。

1,お使いのiPhoneが鍋の中に!

お客様ご来店後、iPhone浸水時の状況をお聞きすると、ご自宅で鍋を食べているときに、鍋の中にiPhoneが落ちてしまったそうです。

すぐに拾い上げ、水分を拭き取ったあと、普通に電源は入っていたため、そのまま使用していたそうです。

ところが、しばらくしてそのiPhoneで通話をしたところ、相手の声が聞こえないことに気づいたそうです。

2,通話中相手の声が聞こえない状態

その後、ご自身の声は相手の方に届いていることはわかったため、受話スピーカーの故障であることがわかりました。

メーカー対応も考えられたそうですが、メーカーではiPhoneの水没浸水故障修理は、本体交換になることを知られたそうです。

どうしても内部データを残したまま修理をされたいとのご希望だったため、当店へ修理に出されることを決められたそうです。

iPhone-repair-fukuoka-ilive-hakata.suibotu

3,分解クリーニングとイヤスピーカーの交換

当店のiPhone水没修理は、メーカー本体交換とは違い、iPhoneを分解し、内部クリーニングにより復旧させます。

そのため、修理後、お客様のiPhone内部データはそのままの状態で残ります。

今回のお客様のiPhoneも、分解クリーニングを行い、内部の水分をすべて取り除き、その後、イヤスピーカー部品の交換により、復旧することができました。

4,電源は切った方が良いです

今回のお客様のiPhoneは、水没後、電源を入れていたにもかかわらず、運良く復旧することができました。

基本的に水濡れしてしまったiPhoneは、電源を入れてしまうと内部でショートしてしまい、電源が入らなくなってしまうことがほとんどです。

水没したiPhoneが復旧するかどうかは、水没後の処置も大きく関わってくるため、すぐに電源を落とすことをおすすめいたします。

→水没や浸水の故障修理の詳細はこちら