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画面ガラスが割れてしまったiPhoneを、そのまま使い続けることにより、起こってしまうトラブルなどの記事です。水没浸水の危険性や、操作不能、データ損失などもありえます。

●フロントガラスが割れてしまったiPhoneをそのまま使うと危険?

長年iPhoneを使用されている方でしたら、表面の画面ガラスが、割れてしまった経験のある方も多いと思います。

当店にも、iPhoneを落下させてしまい、ガラスが割れてしまったため、修理をお願いしたいというお問い合わせが、後を絶ちません。

ただ、もっと深刻なのが、iPhoneの画面ガラスが割れてしまったあとも、そのままiPhone使用を続け、それが原因による二次災害トラブルでのご相談、というものがあります。

今回は、画面が割れてしまったiPhone使用を続けることによる、危険性をご紹介しようと思います。

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1,水没浸水の危険性

iPhone7以降の機種から。iPhoneには防水機能が加わり、お風呂で使用したり、急な豪雨などの浸水から守ってくれたりなど、日常生活で使いやすくなりました。

ただ、当店の修理依頼に、iPhone7以降の機種でも、水没浸水修理があることも事実です。

その原因のひとつが、割れた画面を修理せずに、使用していたため、その割れてしまった隙間から浸水してしまうというケースです。

せっかくの防水機種ですが、画面が割れてしまったり、側面フレームが凹んだり歪んだりしてしまうと、やはり浸水してしまいます。

iPhone 液晶破損

2,液晶タッチパネル破損のリスク

iPhoneの画面ガラス部品の奥には、液晶タッチパネル部品が搭載されています。

画面が割れてしまったiPhoneを、そのまま使用し続け、もう一度落下等の衝撃が加わってしまうと、この液晶タッチパネルが破損してしまうことがあります。

液晶タッチパネルが破損してしまうと、液晶表示が乱れてしまたり、タッチパネル操作がまったくできなくなってしまいます。

その状態だと、メーカーでは修理不能と判断されてしまうため、内部データの復旧が困難になってしまいます。

当店では、液晶タッチパネルが壊れてしまった後での修理も可能ですが、大事な時にiPhoneが操作できない!ということにならないようにご注意を。

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3,誤操作が原因で

こちらは、上記の液晶タッチパネル不良に起因するトラブルとなりますが、タッチパネルが誤操作を起こしたiPhoneは、画面ロックをかけていると、勝手にロック番号が押されてしまうことがあります。

iPhoneの画面ロックは、10回以上間違ったものを入力すると、「iPhoneは使用できません」というセキュリティーロックがかかってしまいます。

時間で、再度入力可能になりますが、その後も間違ったものを入力し続けると、最終的にはデータ消去が必要な状態になってしまうため要注意です。

画面の割れたiPhoneを使用し続けると、以上のようなトラブルが発生するリスクが多くなってしまうため、お早めの修理をおすすめいたします。

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