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電話の誤発信等を防ぐ!iPhoneでSiriも音声コントロール、どちらの機能もオフにする方法

iPhone裏技

ホームボタン長押し機能でのトラブルを防ぐ方法

度々起こってしまうiPhoneでの電話の誤発信。

気づいたらポケットの中から勝手に誰かに電話をかけてしまい、迷惑がかかっていることがないですか?

起こってしまう原因と対策方法などを記載しています。

iPhoneが勝手に誰かに電話をかけてしまう…

勝手にSiriが起動した!長年iPhoneを使用されている人はそんな経験があるかもしれません。

原因としては意図せずホームボタン長押しになってしまったために起こったSiriの誤作動。

Siriの機能自体をオフにしようとしても、音声コントロールの機能に切り替わるだけで、根本的な解決には至りませんでした。

しかしiOS10.2からはホームボタンの長押しによる機能設定自体をオフにできるようになったため、勝手にSiriが誰かに電話かけた!というようなトラブルを防ぐことが可能になりました。

設定のアクセシビリティの中に!

手順としては「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ホームボタン」の手順で選択していき、「押したままにして話す」の項目の中のオフを選択することで、ホームボタン長押しアクション自体の機能を停止することができます。

これによりSiriや音声コントロール自体が機能することはなくなるので、画面ガラスが破損してタッチパネルが故障しない限りは勝手に誰かに電話をかけることはなくなるでしょう。

まとめ.ちょっとした設定で解決

ちょっとした設定をしておけば防げるトラブルもたくさんあります。何かしら不具合や不便を感じたら、ちょっと検索してみるだけで解決法がすぐに見つかったりします。

あるぱか

iPhone修理専門店に5年勤務した経験があり、修理したiPhoneは1万台以上。得意な修理は画面割れ故障やバッテリー交換でした。Apple製品が大好物です。普段からスマホやPCに関してよく質問されることが多いので、より多くの人の参考になればと、こちらの記事を執筆しています。

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