「iPhoneは使用できません」の恐怖!タッチパネル操作が故障してしまったiPhoneは

「iPhoneは使用できません」の恐怖!タッチパネル操作が故障してしまったiPhoneは

使用できない

液晶タッチパネル不良により、誤作動を起こしてしまったiPhoneの修理記事です。内部データが消えてしまう可能性もあったため、至急ご来店いただきました。

●液晶画面破損によりタッチ誤操作になってしまったiPhoneの修理

iPhoneの液晶パネルが故障してしまうとiPhoneのタッチパネル操作が出来なくなってしまうことがあります。
そんな場合、液晶パネルを交換してあげることで、タッチパネル操作の故障は改善されます。
今回福岡市南区清水からご来店頂いたお客様のiPhoneも落下時の衝撃によりタッチパネル故障の症状でご来店されました。

ロック番号が勝手にタップされ

お客様ご来店後、iPhoneを確認すると、液晶表示に「iPhoneは使用できません」という表示がされていました。
この「iPhoneは使用できません」は、パスコードを10回以上間違えてしまったときに、セキュリティーとしてiPhoneに表示されるものです。
お客様のiPhoneはタッチパネル誤操作により、このパスコードを勝手に押されてしまう状態でした。

液晶画面ガラスの交換により復旧

iPhone本体の電源を落とし、さっそくフロントパネルを交換します。
新品のフロントパネルを取り付けたあと、電源を立ち上げると、「60分後に操作してください」という表示が出ました。
この「~分後に操作してください」という時間表記があるうちはまだデータ復旧が可能な状態なので、お客様も一安心の修理となりました。

iPhone修理 博多

まとめ.電源を落とすのが吉

「60分後に操作してください」の表示が出たあとに間違ったパスコードを入力してしまうと内部データの復旧は難しくなってしまいます。
対処法として、タッチパネル誤操作が出てしまったiPhoneは電源を強制終了で落とし、お早めに修理店へお持ち頂くことをおすすめ致します。

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