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●エレファントカシマシデビュー30周年

ロックバンド、エレファントカシマシがメジャーデビューして30周年を迎えました。

とはいえ、それほど売れてきたバンドというわけでもないので、名前は知っているけど、どんなバンドか良く知らないという方も多いと思います。

今回はそんな方のために、エレファントカシマシがどういったバンドなのかを簡単にご紹介しようと思います。

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1,中学生時代の同級生で結成されたバンド

宮本浩次(ボーカル)、石森敏行(ギター)、高緑成治(ベース)、冨永義之(ドラム)で結成された、中学生時代からの幼なじみバンドです。

1988年にエピック・ソニーからメジャーデビューし、1994に契約を打ち切られるまで、自由奔放な音楽をやり続けていました。

なぜ契約を打ち切られてしまったかというと、自由奔放すぎたから。

聴く人によっては、不快に感じる音楽。

がんばろう!的な応援ソングが世の中にはびこっている中、お前の現実はこうだ!と言わんばかりの、「なんにもできずにあくびして死ね」や「お前の友達はお金だけだろ?」的な、聴く人を挑発してやまないテーマ性の歌詞を、お世辞にも聴きやすいとは言えないボーカル宮本のがなりたてるボーカルで叫び倒していました。

そんな感じの音楽でオリコン上位に入るわけもなく、契約は終了。

2,今宵の月のようにで一応ヒット

その後、レコード会社ポニーキャニオンに在籍した、エレファントカシマシの音楽は180度変わりました。

過激なメッセージ性はすべて排除し、宮本のボーカルも終始叫び倒すものではなく、やさしくメロディーを歌い上げるものに変化しました。

この時期に出した、「今宵の月のように」がオリコントップ10に入る大ヒット。

「くだらねえと〜」と歌い出す、メロディアスな楽曲は、ドラマの主題歌にもなり、この曲だけ知ってるという人も多いです。

3,売り上げ的には鳴かず飛ばずではあるものの

その後、レコード会社を東芝EMIに移籍し、またまた音楽性が急展開。

それと並行するように売り上げも急降下していきます。

ただ、エレファントカシマシファンの中では、この時期の音楽がとても評価が高いのも事実です。

初期の頃のように、宮本のやりたいことをやりつつ、聴きやすいポップさもギリギリ保った音楽。

中途半端、と言えないこともないこともないですが、聴けば聴くほど味の出るスルメのような音楽性がこの時期の特徴です。

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4,念願の紅白出演も果たす

昨年は、宮本の念願だった紅白への出演も果たしました。

現在はレコード会社もユニバーサルへ移籍し、音楽性もとにかくメジャーであることを意識つつ、オリジナリティを追求した楽曲に仕上がっています。

とにかくエレファントカシマシの音楽は、一度耳にしてみることをおすすめします。

「音楽」であることにこだわりつつ、「音楽」を超えた表現を目指したエレファントカシマシの楽曲は、他の追随を許さない圧倒的なオリジナリティを持っていると、自信を持って言い切れます。

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