iPhoneバッテリーがパンパン!膨らんでしまうその原因とは?

iPhoneバッテリーがパンパン!膨らんでしまうその原因とは?

iPhone バッテリー 膨張
電池パック膨張により画面が浮いてしまったiPhone修理リアルレポートです。

内部でバッテリーが膨張してしまったiPhoneも、早めの対処で安価で修理可能です。バッテリーが膨らんでしまう原因も記載しています。

1.糟屋郡志免町からご来店のお客様

当店は福岡県福岡市博多区でiPhone修理店として営業していますが、博多区周辺のお客様だけでなく、Appleストアが近郊に無い、県外からのお客様からのiPhone修理依頼も多数頂いております。一番多いiPhone修理の内容は表面の画面ガラス割れ修理ですが、修理時間が最短15分で完了するバッテリー交換のご依頼も多くなっています。メーカー修理ではバッテリーの交換すらも時間がかかってしまい、最悪本体交換になることもあるため、お仕事等の都合でお時間の無い方や、内部データを残したままiPhoneを修理されたい方は当店のiPhone修理がおすすめです。今回糟屋郡志免町からご来店されたお客様も、バッテリーの交換を手軽に終えたいと当店へご相談に来られました。

2.メーカーでは本体交換になることも

お客様のiPhoneは当店に持ち込まれた時点で、画面と本体ボディの間に隙間ができていました。はじめは、お客様はアップルストアへご相談に行かれたそうですが、バッテリーの膨張が原因であることを伝えられ、本体交換をすすめられたそうです。お客様はメーカーでもバッテリー交換できるものだと思い、データのバックアップをされていなかったため、即日でのiPhone修理を諦めていたところ、ネット検索で当店を調べられ、ご来店されたそうです。当店ではメーカー対応とは違い、純粋に壊れた部品のみを交換するため、お客様の内部データはそのままの状態でお渡しすることができます。

3.できるだけ膨らみを抑えるためには

無事、バッテリー交換自体は最短の15分ほどで完了し、お客様も大満足の修理となりましたが、修理後、なぜiPhoneバッテリーは膨らんでしまうのかと、お客様からご質問がありました。iPhoneで使用されているリチウムイオンバッテリーは、熱を持ちやすい状況下でiPhoneを使用していると膨らみやすくなってしまいます。充電中のお電話やアプリ等の使用を長時間続けることや、自宅以外のお車での充電や、モバイルバッテリーの使用、その他、夏の暑いお車の中にiPhoneを放置してしまうことも、バッテリーに負担をかけてしまう原因となります。そのため、iPhoneの充電中は出来るだけ使用しない、暑い場所に放置しない、というのがiPhoneバッテリーを長持ちさせる秘訣となります。

まとめ.お早目のご相談をおすすめ致します

iPhoneバッテリーの劣化は、他の液晶ガラス破損修理や、水没浸水修理などと違い、わかりやすい故障ではないため、後回しにしてしまいがちです。そのため、バッテリー寿命の限界まで使用され、電源が入らない状態になってしまったり、バッテリー膨張による画面破損が起こってしまった状態でご来店されるお客様も多いです。iPhoneを出来るだけ長く使用されたい方は、バッテリーは消耗品と割り切り、できるだけお早目の交換をおすすめ致します^^

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