お使いのiPhone、どんどん動作が重くなってませんか?

買った当初よりもずいぶんと動きが遅くなっているような気がしますよね。
iPhoneも電子機器なので、パソコンと同様にメモリーやストレージ・タスク・常駐アプリ・アプリの入れすぎなどなど、動作が重くなる原因はいろいろあります。
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◎再起動する(効果絶大)

とりあえず一番最初にする対策は再起動です。「そういえば、いつ再起動したっけ?」とか言ってる人は即お試しを。パソコンと同じで再起動せずに使っていると、どんどん遅くなってきます。メモリーなどOSやアプリの動くワークエリアを強制的にキレイにしちゃう、手っ取り早い手段が再起動なんです。1日に1回ぐらいは行ったほうがいいのですが、それは頻繁だという人は3日に1回でも1週間に1回でもいいから、定期的に再起動する習慣を付けましょう。

再起動の方法は簡単、基本的に電源を切って入れるだけです。
ふつうに電源ボタン(スリープボタン)をちょんと押して画面を消す「スリープ」ではないのでご注意。電源ボタンを長押しして、画面の上部の「電源オフ」をスワイプして電源を切ります。電源が切れたことを確認して、少なくとも数十秒おいて、再び電源ボタンを長押しして電源を入れる。これもパソコンと同様で場合によっては再起動を数回繰り返すと効果的な場合もあります。

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テクニックというより基本中の基本の再起動ですが、知っててもついつい忘れがちなので、この記事を読んだ機会にでも再起動の習慣付けてみてくださいね^^
アプリに対してのiPhoneの重さ遅さ対策も、またいつか記載いたしますね。